第13回 中国 訪中ミッションその2

訪中ミッションで訪れた「南京大虐殺記念館」の様子です。

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第12回 中国 訪中ミッションその1

2006_06210133_1 訪中ミッションに行ってきました。本年は、南京・北京でのミッションということもあり、学校の教科書程度の知識しかない「南京」に行けるのなら、と参加を決めました。小松の中田直前理事長さまや金沢のメンバーんが出向されている委員会ということもあり、皆さんのがんばっている様子を拝見することができました。また、3泊4日の全行程を通じて七尾の櫻井理事長さまに大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

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毎日暑い日が続きましたが(35度の日もありました。)北京ダックパワーでがんばってきました。(竹村会長、ごちそうさまでした!本当においしかったです。)

北京の街はいまだに建設ラッシュながらも一時期よりは落ち着いているそうです。高層ビルやカーテンウォールの外観が近代的なイメージの建物、日しレンガの濃いねずみ色の建物が混在し、街が生まれ変わる過程をみることができます。

車の運転はとても荒く、前の車が遅いからといって、後ろからクラクションを鳴らします。タクシ2006_06210139_1ー運転手の陶(タオ)さんは、ちょっとくたびれた感じのVWで時速120キロをたたき出し、私たちの移動時間2006_06210134_2 節約に貢献してくれました。何もかもがパワフルで、ちょっと適当な感じが逆に新鮮でした。

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 夜になると、大通り沿いや路地には夜市がたち、お土産物やいろいろな食べ物、くつやTシャツ、似顔絵を描くおじさんや手品のタネを実演販売するおじさんまで登場します。ボーっと歩いていると腕をつかまれていたり、頭の上に笠をのせられていたり、手品の助手になっていたり・・・。とにかくいろんなことが起こります。ドキドキ・ワクワクといったところです。200606262144000 決して愛想は良くないのですが、なぜだか憎めない人たちです。

 その1では街を歩いた感想を中心に北京の街をご紹介しました。その2では南京をご紹介したいと思います。

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第11回 香川県 琴平町 讃岐うどん&参拝編

 工藤です。皆様、ASPACはいかがお過ごしでしたか?

竹村会長のブログでもASPACについての記事がありま

したね。私はまち歩き担当ということもあり、金毘羅さん

で有名な琴平町まで足をのばしてみました。

 JRの駅に降り立つと、JCメンバー向けのブースが構内

に設置されていました。よく辺りを見渡すと首から登録証

をかけた人がちらほらと・・・。バスやタクシーにもASPAC

のPRステッカーが貼ってありました!

 香川県上陸記念と腹ごしらえを兼ねて、まずは讃岐うど

んのお店を目指します。途中、讃岐富士と呼ばれる山を

パチリ。「日本昔ばなしに出てくるみたいな山だー。」と言

っている人もいました。そういわれてみると私も山=白山

や立山のイメージが強いような気がします。丸っこくて可

愛らしい山でした。

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左:讃岐富士です

右:道の両脇に広がる小麦畑。うどんの原料ですね。

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うどんツウのメンバーさんの薦めで「宮武」といううどん

やさんに行きました。たくさんの観光客の人が閉店まぎわ

まで並んでいました。運転手さんが「讃岐うどんは噛まず

にズルズルっと食べるもんだ。」と話していたので、私も

挑戦してみました。私はすがきやのうどんに慣れ親しんで

いるせいか、讃岐うどんは少々コシがありすぎて、喉が詰

まりそでした・・・。うどんの食べすぎでおなかの調子の

悪い人や、お店を4軒ハシゴしたツワモノまでいらっしゃっ

たそうです。

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左:もう15時だというのに、すごい行列です。

右:生醤油をかけたうどん。¥300です。

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 いよいよ急傾斜と1000段を超える石段で有名な金毘羅

さんに挑みます。年配のかたたちには特別にガイドさんが

ついて、無理をせずに参拝できるようペース配分をしてく

れます。「もう少し上りますから張り切っちゃだめですよ!」

という声に普段運動不足の私もちょっと後悔・・・。

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皆さん汗を流してほとんど無口でひたすら上り続けました。

やっと着いた本堂では、ふく風も心地よくてしばし疲れを忘れ

ることができました。本堂でしか買えない「幸せの黄色いお守

り」を手にして、ふと思いました。「帰りは下りなくちゃいけない

んだ・・・。」と。本堂で手を合わせてお願いしたこともズバリ「無

事に下まで帰れますように・・・。」 です。もう少しマジメなお願い

ごとにすればよかったですね。

 琴電の駅までの道のりは、水戸黄門さまが宿泊してそうなお

宿が立ち並び、江戸時代に迷い込んだような気分でした。

200605311832000_1 石川の建物とは違ったつくりでした。ところ変われば、ですね。

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第2回 滋賀県 長浜 番外編

長浜の商店街は本編の写真にもあるように、草餅や芋きんつば、お饅頭

などひとくちサイズのおいしいものが100円程度で店頭売りされています。

気軽に買って食べ歩きしている人が多いのもその影響でしょう。

通りすがりに1こずつ何かを買ってはみんなで食べていました。ただ食

べているだけでは有り難味がない!ということでジャンケンの勝者のみ

が賞品をゲットできるというルールが誕生。最初のうちは勝者が大喜び

食べていたのですが、各お店の店頭売りは商店街沿いにズラッと並

います。中盤戦のあたりから、もう食べられない=ジャンケンに負け

たい という妙な空気に変化しつつも、勝負は続きます。「生ジュース屋」

ではマガちゃんの突撃探検隊のコメントで触れられていたドロドロのジュ

が登場し、一段と気合が入ります。(勝者は写真でご確認ください。)

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全部飲みました。お付き合いいただいたジュー

ス屋さん、ありがとう。

みぞれの降るあいにくの天気の

なか、真柄事務局長セレクショのソフトクリームまで賞品にり、

ームは戦いへと変貌を遂げました。(こちらも勝者は写真でご確くださ

い。)

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寒くて唇がちょっと青いのです・・・。

私たちを気遣い、ジャンケンに勝ち続けてくれた事務

局長の優しさにこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

おいしく楽しい長浜のまち。皆さまもぜひジャンケンゲームをしつつ、長浜

の食・景色・文化に触れてみてはいかがでしょう。

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第1回 滋賀県 長浜 本編

一時期、ブームのように「まちおこし」という言葉が使われていた気がしま

す。立派な施設をつくって人を呼ぶ「施設中心型」から時代が流れ、まち

を愛する人が中心となってまちを活性化させる「マンパワー型」で活気を

取り戻しているまちが日本中でみられるようになりました。

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まちを眺める竹村会長

長浜のまちはまさにマンパワー型のお手本だと感じ

ました。有名店の1軒だけが繁盛しているのではなく

商店街全体がひとつのお店のような連帯感をもっています。けれど、どの

お店も独自のスタイルを追求しています。観光地にありがちな、代わり映

えのしない「名物」を売るのではなく、各店の工夫が伝わってくる品を店頭

に並べています。店員さんも気軽に会話に参加してくれ、私たちのような

他所から来た人も地元気分を満喫できます。

2006_012220017_1 店先で買って食べ歩き・・・。

観光客と地元のお客さんがそれぞれにショッピング

観光を楽しんでいます。寒い日だったのに、商店

街のアーケードは人がにぎやかに行き交い、楽しい気分になりました。

冬の寒空であの人出ですから、春や秋にはもっとたくさんの人で商店街

いっぱいになるのでしょうね。さらに今年はNHKの大河ドラマ「功名が

辻」も始まり、長浜のまちは盛り上がりをみせることでしょう。

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