第13回 中国 訪中ミッションその2
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訪中ミッションに行ってきました。本年は、南京・北京でのミッションということもあり、学校の教科書程度の知識しかない「南京」に行けるのなら、と参加を決めました。小松の中田直前理事長さまや金沢のメンバーさんが出向されている委員会ということもあり、皆さんのがんばっている様子を拝見することができました。また、3泊4日の全行程を通じて七尾の櫻井理事長さまには大変お世話になりました。ありがとうございます。

毎日暑い日が続きましたが(35度の日もありました。)北京ダックパワーでがんばってきました。(竹村会長、ごちそうさまでした!本当においしかったです。)
北京の街はいまだに建設ラッシュながらも一時期よりは落ち着いているそうです。高層ビルやカーテンウォールの外観が近代的なイメージの建物、日干しレンガの濃いねずみ色の建物が混在し、街が生まれ変わる過程をみることができます。
車の運転はとても荒く、前の車が遅いからといって、後ろからクラクションを鳴らします。タクシー運転手の陶(タオ)さんは、ちょっとくたびれた感じのVWで時速120キロをたたき出し、私たちの移動時間
節約に貢献してくれました。何もかもがパワフルで、ちょっと適当な感じが逆に新鮮でした。
夜になると、大通り沿いや路地には夜市がたち、お土産物やいろいろな食べ物、くつやTシャツ、似顔絵を描くおじさんや手品のタネを実演販売するおじさんまで登場します。ボーっと歩いていると腕をつかまれていたり、頭の上に笠をのせられていたり、手品の助手になっていたり・・・。とにかくいろんなことが起こります。ドキドキ・ワクワクといったところです。
決して愛想は良くないのですが、なぜだか憎めない人たちです。
その1では街を歩いた感想を中心に北京の街をご紹介しました。その2では南京をご紹介したいと思います。
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