第11回 香川県 琴平町 讃岐うどん&参拝編
工藤です。皆様、ASPACはいかがお過ごしでしたか?
竹村会長のブログでもASPACについての記事がありま
したね。私はまち歩き担当ということもあり、金毘羅さん
で有名な琴平町まで足をのばしてみました。
JRの駅に降り立つと、JCメンバー向けのブースが構内
に設置されていました。よく辺りを見渡すと首から登録証
をかけた人がちらほらと・・・。バスやタクシーにもASPAC
のPRステッカーが貼ってありました!
香川県上陸記念と腹ごしらえを兼ねて、まずは讃岐うど
んのお店を目指します。途中、讃岐富士と呼ばれる山を
パチリ。「日本昔ばなしに出てくるみたいな山だー。」と言
っている人もいました。そういわれてみると私も山=白山
や立山のイメージが強いような気がします。丸っこくて可
愛らしい山でした。
左:讃岐富士です。
右:道の両脇に広がる小麦畑。うどんの原料ですね。
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うどんツウのメンバーさんの薦めで「宮武」といううどん
やさんに行きました。たくさんの観光客の人が閉店まぎわ
まで並んでいました。運転手さんが「讃岐うどんは噛まず
にズルズルっと食べるもんだ。」と話していたので、私も
挑戦してみました。私はすがきやのうどんに慣れ親しんで
いるせいか、讃岐うどんは少々コシがありすぎて、喉が詰
まりそうでした・・・。うどんの食べすぎでおなかの調子の
悪い人や、お店を4軒ハシゴしたツワモノまでいらっしゃっ
たそうです。
左:もう15時だというのに、すごい行列です。
右:生醤油をかけたうどん。¥300です。
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いよいよ急傾斜と1000段を超える石段で有名な金毘羅
さんに挑みます。年配のかたたちには特別にガイドさんが
ついて、無理をせずに参拝できるようペース配分をしてく
れます。「もう少し上りますから張り切っちゃだめですよ!」
という声に普段運動不足の私もちょっと後悔・・・。
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皆さん汗を流してほとんど無口でひたすら上り続けました。
やっと着いた本堂では、ふく風も心地よくてしばし疲れを忘れ
ることができました。本堂でしか買えない「幸せの黄色いお守
り」を手にして、ふと思いました。「帰りは下りなくちゃいけない
んだ・・・。」と。本堂で手を合わせてお願いしたこともズバリ「無
事に下まで帰れますように・・・。」 です。もう少しマジメなお願い
ごとにすればよかったですね。
琴電の駅までの道のりは、水戸黄門さまが宿泊してそうなお
宿が立ち並び、江戸時代に迷い込んだような気分でした。
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