第10回 七尾市 青柏祭行ってきました編
ちょっと時間は経ってしまいましたが、青柏祭に行ってきました
のでご報告させていただきます。
私は5月5日の能登食祭市場前曳出しを見物しました。私が高校生
の時は青柏祭に参加する側だったこともあり、じっくりでか山を見物す
るのは実は初めてでした。食祭市場の前から七尾駅までの大通りが
整備されたこともあり、運行も以前に比べると幾分かは楽になったの
ではないでしょうか。3台のでか山とたくさんの見物客であふれる街は
活気にあふれています。
左:引いている人は体をななめに
して一生懸命引いていました。
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でか山の前方にはでか山を引く綱があり、子どもから大人まで力
を合わせてでか山を引いています。後から聞いたのですが、あの
綱を引くと1年間無病息災でいられる、とのこと。おじいちゃん・お
ばあちゃんがお祭りに参加されていたのもそのおかげでしょうか。
鍛治町・魚町・府中町のそれぞれの人形もお祭り見物の楽しみ
のひとつです。ちょっと高い所に設置されているので、本来はでか
山に飾り付けられる前の「人形見」のときにもっと近くで見物できた
そうです。
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運行の経路となる道沿いの信号や道路標識も、この日ばかりは
あさっての方向に向けられていました。(まぬけな感じで笑ってしま
いました。)
一本杉商店街の通りには「花嫁のれん」が飾り付けられていま
した。昭和初期やそれ以前のものもあり、ずっと大切にされている
のれんを、青柏祭にあわせてご披露いただいた持ち主の皆さんに
感謝しつつ拝見しました。花嫁さんへのご両親の愛情が、のれん
の豪華さから感じられました。
にしています。
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今回は前もって青柏祭を(ほんのちょっとですが)調べてから実際
にお祭りを見物に行ったので、しっかり楽しむことができました。歴
史や風習など、同じ県・かつては通学していたまちでありながら知
らないこともたくさんありました。来年は人形見や「おこもり」から見物
したいと思います。
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