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第2回 滋賀県 長浜 番外編

長浜の商店街は本編の写真にもあるように、草餅や芋きんつば、お饅頭

などひとくちサイズのおいしいものが100円程度で店頭売りされています。

気軽に買って食べ歩きしている人が多いのもその影響でしょう。

通りすがりに1こずつ何かを買ってはみんなで食べていました。ただ食

べているだけでは有り難味がない!ということでジャンケンの勝者のみ

が賞品をゲットできるというルールが誕生。最初のうちは勝者が大喜び

食べていたのですが、各お店の店頭売りは商店街沿いにズラッと並

います。中盤戦のあたりから、もう食べられない=ジャンケンに負け

たい という妙な空気に変化しつつも、勝負は続きます。「生ジュース屋」

ではマガちゃんの突撃探検隊のコメントで触れられていたドロドロのジュ

が登場し、一段と気合が入ります。(勝者は写真でご確認ください。)

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全部飲みました。お付き合いいただいたジュー

ス屋さん、ありがとう。

みぞれの降るあいにくの天気の

なか、真柄事務局長セレクショのソフトクリームまで賞品にり、

ームは戦いへと変貌を遂げました。(こちらも勝者は写真でご確くださ

い。)

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寒くて唇がちょっと青いのです・・・。

私たちを気遣い、ジャンケンに勝ち続けてくれた事務

局長の優しさにこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

おいしく楽しい長浜のまち。皆さまもぜひジャンケンゲームをしつつ、長浜

の食・景色・文化に触れてみてはいかがでしょう。

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更新のお知らせ

いつもお越しいただき、ありがとうございます。次回の更新日は2月27日

です。タイトルは「長浜 番外編」です。第3回以降は石川県内の素敵な

まちを中心まち歩きをしたいと思っています。行ってみたいけど機会が

なくてなかなか行けないあのまちや、お勧めのこのまちなど、教えてくだ

さい。どうぞよろしくお願いします。

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第1回 滋賀県 長浜 本編

一時期、ブームのように「まちおこし」という言葉が使われていた気がしま

す。立派な施設をつくって人を呼ぶ「施設中心型」から時代が流れ、まち

を愛する人が中心となってまちを活性化させる「マンパワー型」で活気を

取り戻しているまちが日本中でみられるようになりました。

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まちを眺める竹村会長

長浜のまちはまさにマンパワー型のお手本だと感じ

ました。有名店の1軒だけが繁盛しているのではなく

商店街全体がひとつのお店のような連帯感をもっています。けれど、どの

お店も独自のスタイルを追求しています。観光地にありがちな、代わり映

えのしない「名物」を売るのではなく、各店の工夫が伝わってくる品を店頭

に並べています。店員さんも気軽に会話に参加してくれ、私たちのような

他所から来た人も地元気分を満喫できます。

2006_012220017_1 店先で買って食べ歩き・・・。

観光客と地元のお客さんがそれぞれにショッピング

観光を楽しんでいます。寒い日だったのに、商店

街のアーケードは人がにぎやかに行き交い、楽しい気分になりました。

冬の寒空であの人出ですから、春や秋にはもっとたくさんの人で商店街

いっぱいになるのでしょうね。さらに今年はNHKの大河ドラマ「功名が

辻」も始まり、長浜のまちは盛り上がりをみせることでしょう。

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